ナノリピジュアが新しい白髪染め アンデプラン アートオブカラー

おすすめ度4 ★★★★特徴はナノリピジュアだがその効果は?

全成分

アートオブカラー 水、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、BG、ステアリン酸グリセル、パルミチン酸エチルヘキシル、ジパルミン酸ポリ(1,4-ブタンジオール)-9、ツバキ花エキス、ツバキ葉エキス、ツバキ種子エキス、クロメエキス、オキナワモズクエキス、褐藻エキス、加水分解シルク、ポリクオタニウム-61、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-64、ステアリン酸PEG-5、ステアリン酸PEG-30、ポリソルベート60、グリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ヒドロキシエチルルセルロース、イソプロパノール、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロビルパラベン、ベニバナ花エキス、ウコンエキス、クチナシエキス、キハダ樹皮エキス、塩基性青99、HC青2、HC黄2、4-ヒドロキシプロビルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性茶16、塩基性赤76

染める成分

HC青2、HC黄2 着色剤
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール 染毛剤
塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76 着色剤

染める成分は、「HC染料」「塩基性染料」「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール」の組み合わせで、ルプルプ、利尻、レフィーネ、カラー・ド・ボーテと同じ配合です。よって、絶対的な染毛力もほぼ同じと思われます。

染毛に対するナノリピジュアの効果

アートオブカラーの最大の特徴として、ナノリピジュアが色素と潤い成分をキューティクルの隙間に入って、髪への潤いと色を長持ちさせる、ということがあります。

キューティクルの隙間に入る染料は、HC染料なのですが、確かに、ナノリピジュアにより、キューティクルの隙間に効率よく色素や潤い成分を届けることができるかもしれません。
しかし、HC染料自体の分子径が小さくなるわけではないので、他の白髪染めより染まりやすいということはないと思います。

効果があるのは、染まった後の褪色、色落ちが少し防止できる、ということです。

ということで、トリートメントタイプの白髪染めが染まりづらい髪質の人は、「アートオブカラー」でもそれほど染まらないことが想定されます。
逆に、トリートメントタイプの白髪染めで染まる髪質の人は、褪色がある程度防止されるので、全体的なコストパフォーマンスもよくなるため、利用を検討してもよいのではないでしょうか。

美容成分

アートオブカラーは、「クロメエキス」「オキナワモズクエキス」「褐藻エキス」「加水分解シルク」と潤い成分を豊富に配合しています。「オキナワモズクエキス」には利尻ヘアカラートリートメントで使われている利尻昆布に含まれる「フコイダン」が豊富に含まれています。

この潤い成分がナノリピジュアでキューティクルの隙間に浸透するので、髪への潤いでは期待できます。

カラーはベーシックに3色

カラーはベーシックに「ブラック」「ダークブラウン」「ライトブラウン」の3色が用意されています。

濡れた髪、乾いた髪のどちらでも利用可能

「アートオブカラー」は濡れた髪、乾いた髪のどちらでも利用可能です。利用後は洗い流さないとだめですが、乾いた髪にも利用できるのはちょっと便利かもしれません。
1回お風呂ったり、タオルドライして髪を濡らしてから利用するのは、場合によってはちょっと面倒ですからね。

コストパフォーマンスは平均的

内容量 210g で実売3,045円(税込)なので、グラム単価は 14.5円となります。価格付けとしては、利尻ヘアカラートリートメントより若干安くなっています。

対抗は利尻ヘアカラートリートメント、ルプルプ

価格帯の設定、フコイダンなどの保湿成分重視の成分配合から、アートオブカラーは、「利尻ヘアカラートリートメント」や「ルプルプ」を意識した商品づくりになっていると思います。

染める能力は成分から判断すると、3商品ともほぼ同じです。

美容成分の違いですが、その中ではルプルプが頭皮へのいたわり、場合によっては育毛効果も期待できるのと、初回限定ですが半額で購入でき、コストパフォーマンスも抜群なので、初めての方にはイチオシです。

アートオブカラーもこの白髪染めで染まる方は、潤い効果もかなり得られると思うので、選択肢としては悪くはありません。

ナノリピジュアが新しい白髪染め アートオブカラー

コメントは停止中です。