多彩な植物エキスを配合した カラー・ド・ボーテ

おすすめ度4 ★★★★特徴は多彩な植物系エキスの配合

全成分

カラー・ド・ボーテ 水、セテアリルアルコール、水添ポリイソブテン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジグリセリン、ソルビトール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、ベタイン、ウコンエキス、クチナシ青、ベニバナ赤、ステアルトリモニウムクロリド、グリシン、グルタミン酸、シア脂、ポリクオタニウム-10、ボタンエキス、ヒキオコシエキス、フユボダイジュ花エキス、オタネニンジンエキス、トウキ根エキス、シャクヤク根エキス、マグワ根皮エキス、クララエキス、ワレモコウエキス、ノイバラ果実エキス、アロエフェロックス葉エキス、チンピエキス、ハトムギ種子加水分解液、アルニカ花エキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、マツエキス、ニンニクエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ホップエキス、レモンエキス、センブリエキス、アモジメチコン、ラウレス-2、ジココジモニウムクロリド、ラウレス-20、フェノキシエタノール、グリチルリチン酸2K、PEG-100水添ヒマシ油、BG、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、ラベンダー油、ローマカミツレ花油、ティーツリー葉油、エタノール、結晶セルロース、イソプロパノール、メチルパラベン、「+/-」HC黄4、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、HC青2、塩基性青99、塩基性茶16

染める成分

「+/-」HC黄4、HC青2 着色剤
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール 染毛剤
塩基性青99、塩基性茶16 着色剤

染める成分は、「HC染料」「塩基性染料」「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール」の組み合わせで、ルプルプ、利尻、レフィーネと同じ配合です。よって、絶対的な染毛力もほぼ同じと思われます。

美容成分

カラー・ド・ボーテの成分の特徴は、これでもか!といったくらい多彩に配合されている植物性のエキス類です。植物性エキスをたくさん配合していると、とても良い感じがしますが、個人的な意見としては、植物性エキスの効果は限定的で、植物性エキスがたくさん入ってることは、それほど関係ない、という感じがしています。

ただ、1つ1つはそれほど効果はなくとも、これだけたくさん入っていると、それなりに髪、頭皮へのケアは生まれてくるとは思っています。
また、製造は高級化粧品のOEM製造を手がけている、テクノビューティーサプライ によるものなので、この配合にはいままで培われてきたノウハウが詰まっているのかもしれず、見た目だけでは判断できない効用がある可能性もあります。

カラーも豊富な7色

カラーはベーシックな色を中心に「ブラック」「ダークブラウン」「ライトブラウン」「パープル」「アッシュ」「ダークグレイ」「ディープブラウン」の7色があります。
カラー選択肢の幅広さという点では、レフィーネやナチュリアプラチナカラーと同等で、カラーも楽しみたいという方には向いていると思います。

利用はシャンプー後

利用はシャンプー後の利用となっており、一般的な使用方法です。

コストパフォーマンスは平均的

内容量 210g で実売2,800 円(税込)なので、g 単価は 13.3円となりコストパフォーマンスは平均的です。レフィーネ、ナチュリアプラチナカラーとほぼ同じです。

対抗はレフィーネ、ナチュリアプラチナカラー

カラーバリエーションの豊富さと、価格の設定から、対抗はレフィーネとナチュリアプラチナカラーでしょうか。
総合的な能力を比較すると、特色や方法は多少ことなりますが、染める能力や髪、地肌へのケアという点では、大きな違いはなく、あとは使ってみて自分に合うか合わないか、ということになると思います。

多彩な植物エキス配合 「カラードボーテ」


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