豊富なカラーとプラチナ粒子が魅力のナチュリア プラチナカラー

おすすめ度4 ★★★★

ナチュリア プラチナカラーは、主にヘアケア製品の製造販売を手がける、株式会社アズスタイルが販売しているトリートメントタイプの白髪染めです。人気のある商品で、常に上位にランキングされています。

成分は比較的シンプルなナチュリアプラチナカラー

全成分

ナチュリアプラチナカラー 水、セテアリルアルコール、PG、ラノリン、パルミチン酸イソプロピル、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、グリセリン、シクロメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、イソプロパノール、ミリスチン酸オクチルドデシル、クチナシ青、クチナシ黄、ジメチコン、ポリクオタニウム-11、セテアレス-13、ステアレス-6、セルロースガム、白金(Pt)、銀、炭酸水素Na、乳糖、エチドロン酸、水酸化Na、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、(+/-)HC青2、HC黄2、HC黄4、HC赤3、塩基性青99、塩基性赤76、赤213

染める成分

HC青2、HC黄2、HC黄4、HC赤3 着色剤
塩基性青99、塩基性赤76 着色剤
赤213 着色剤(法定色素)

ナチュリア プラチナカラーは染める成分として、HC染料と塩基性染料の他に、赤213という法定色素が含まれています。
法定色素はタール色素と呼ばれるもので、着色の安定性や色味の出しやすさはありますが、イメージがよくないことから、最近のトリートメントタイプの白髪染めや化粧品には配合されないことが多くなっている染料です。

赤213が含まれていることから、染まり具合は少しよいかもしれませんが、まれにかぶれる人もいる可能性がありますので、地肌が弱い人は注意が必要ですが、成分配合は少量なので、ほとんどの人には影響ないと思います。

絶対的な染毛力としては、利尻ヘアカラートリートメント、レフィーネ、ルプルプ等と大きく変わらないと思います。

美容成分

「ナチュリア プラチナカラー」も含まれている成分はそれほど多くなく、ゴージャスな感じはしませんが、ポイントを絞って効果的な配合を考えているのだと思います。
そんな「ナチュリア プラチナカラー」の特徴は、プラチナを配合していることです。
プラチナは、髪のイオンバランスを整え、髪や地肌のバリア機能を補強してくれることで知られ、シャンプーやトリートメントにも配合されている成分です。

髪を本来の状態に戻してくれる、という意味では効果が期待できそうですね。

カラーは豊富な8色。色混ぜも可能

カラーは、トリートメントタイプの白髪染めでは、最も多い8色が取り揃えられています。
そして色混ぜも可能なので、カラーバリエーションは最も楽しめる白髪染めとなっています。

シャンプー前に利用する

これもナチュリアプラチナカラーの特徴と言えると思いますが、利用はシャンプー前での利用です。利用後にはシャンプーをする必要がありま。

コストパフォーマンスは平均的

内容量 200g で実売2,709 円(税込)(定価は3,780円)なので、g 単価は 13.5円となりコストパフォーマンスは平均的です。

ライバルはレフィーネか?

カラーバリエーション豊富で染めることを重視し、配合成分はポイントを絞って、という商品づくりは、レフィーネと似ている感じです。
価格は、実売は2,709円ですが、グラム単価をレフィーネと比較すると、ナチュリアのほうが、内容量 200g とレフィーネの 190g より 10g 多いので、グラム単価は レフィーネ 13.2円に対して、ナチュリア 13.5円とほぼ同じになっています。

どちらがよいか、という点については、大きく違いはないので、あとは好みと相性かなと思います。
また、どちらも、お試しサイズがあることも同じなので、まずはお試しサイズで試してからどちらにするか選ぶのがよいと思います。

プラチナ(白金)を高濃度配合。ナチュリアプラチナカラー


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