頭皮を癒して染める ヘッドスパ・レフィーネ

おすすめ度6 ★★★★★★

「ヘッドスパ・レフィーネ」は白髪染めと地肌ケアを同時に行えることをコンセプトとして、レフィーネから新しく発売されたトリートメントタイプの白髪染めです。

植物性エキスとヘッドスパ効果成分を配合

全成分

ヘッドスパ・レフィーネ 水、セテアリルアルコール、セトリモニウムクロリド、エタノール、DPG、水添ポリイソブテン、オレイン酸グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、PEG-2オレアンモニウムクロリド、クチナシ青、クチナシ果実エキス、ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、水溶性アナトー、ホノライト、トウガラシ果実エキス、バニリルブチル、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根茎エキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス葉油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、イランイラン花油、ユーカリシトリオドラ油、オレス-30、コカミドMEA、水酸化Na、乳酸、エチドロン酸、BG、イソプロパノール、フェノキシエタノール、ジメチコン、(+/-)HC黄2、HC黄4、HC青2、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76

染める成分

(+/-)HC黄2、HC黄4、HC青2 着色剤
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール 染毛剤
塩基性青99、塩基性赤76 着色剤

HC染料と塩基性染料、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールの組み合わせは「レフィーネ」と変わっていません。染める基本的な能力は「レフィーネ」とほぼ同じと思います。

「ヘッドスパ・レフィーネ」で追加された成分

「レフィーネ」と「ヘッドスパ・レフィーネ」を比較し、「ヘッドスパ・レフィーネ」で追加された主な成分を見てみましょう。

頭皮ケア成分
  • ホノライト
    「ホノライト」は約1600万年前に噴火し固まった溶岩を粉砕、微粉末にしたものです。「ファンゴ」とも呼ばれます。
    ミネラルを豊富に含み、汗や脂、汚れを吸着して代謝が良くなることで、地肌にハリとみずみずしさが出てきます。パックにも使用されています。
  • バニリルブチル
    「バニリルブチル」とはバニラ豆に含まれる成分から合成されたもので、優れた温熱効果があると言われています。
  • メントール
    メントールは、ペパーミントやハッカなどの植物に含まれる揮発性の精油成分です。肌に触れると冷たく感じる作用のほか、血管を拡張させて血行をよくする働きや高い抗菌作用を持っています。
追加された多彩な植物エキス

トウガラシ、センブリ、ショウガ、アロエ、レモングラス、ラベンダー、ニオイテンジクアオイ、パルマローザ、イランイラン花、ユーカリレモン

頭皮ケアと多彩な植物エキスを追加配合したことで、成分的にはやや地味だったレフィーネと比較し、染めることとケア要素がバランスよく配合された良い商品に仕上がっています。

カラーは4色、色混ぜは引き続き可能

「ヘッドスパ・レフィーネ」のカラーは4色で「レフィーネ」の7色と比較すると色数は少なくなっています。色混ぜについては、引き続き可能で、「ヘッドスパ・レフィーネ」同士だけでなく、「レフィーネ」との色混ぜも可能です。「レフィーネ」を既に持っている方は、「レフィーネ」と混ぜて使ってみるのもよいかもしれません。

濡れた髪、乾いた髪、どちらでも利用可能

レフィーネの特徴として、「濡れた髪、乾いた髪、どちらでも利用可能」ということがありましたが、「ヘッドスパ・レフィーネ」においても、同様にどちらで利用が可能です。どちらでも利用可能というのは、自分の生活スタイルに合わせて利用できるため、使い勝手という点においては意外と重要です。

コストパフォーマンスはかなり良い

「ヘッドスパ・レフィーネ」は、価格は 3,500円ですが、内容量が 300g のため、グラム単価は 11.66円とコストパフォーマンスはかなりよいです。また、詰め替え用もあり、2回目以降の詰め替え用の購入であれば、グラム単価は 11円となります。

とてもおすすめの白髪染めです

頭皮ケアと白髪染めを両立した商品バランスの良さ、また、コストパフォーマンスも良いため、大変おすすめな白髪染になっています。継続利用者のために詰め替え用という購入方法も用意されていることも好感がもてます。まだ使ったことのない方は一度利用してみてください。

ヘッドスパ・レフィーネ頭皮を癒しながら染める 「レフィーネ・ヘッドスパ」

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